関西ファゴットの会とは

 1985年12月、京都市響・大阪フィル・関西フィルの合同演奏がきっかけで当時のメンバー10人のファゴット奏者たちが発起人となり、これまで疎遠であった関西ファゴット会の相互関係をより豊かにし、またお互いの研鑚や親睦により関西ファゴット会のいっそうの発展を願い発足しました。
 その後大阪市音楽団、大阪センチュリー響、大阪シンフォニカー響、宝塚歌劇場管弦楽団、ザ・カレッジオペラ管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団やフリーの演奏者、アマチュアの奏者などが参加し、プロ・アマ、老若男女、年齢を問わず、名古屋、北陸、鳥取、岡山、徳島など関西一円のファゴットに愛着を持った者たちすべてが一堂に会して、年に一度ファゴット・フェスティバル(ゲストによるそろ、小編成のアンサンブル、100人の大合奏、プロによるクリニックなど)を行っており、終演後の打ち上げパーティもこのフェスティバルの一環として行われ毎回大勢のプロ・アマの参加者で大変賑やかに楽しく交流が行われています。今年度で23回目を迎えました。
 第20回記念ファゴット・フェスティバルは2004年6月27日に大阪フィルハーモニー会館で豪華ゲストを多数迎え盛大に行われました。この回で初回より総出演者は延べ約2,000名に達します。

 なお当関西ファゴットの会は会長や理事などの役員は一切置かず、全員を世話人としボランティアでその都度役割を決めて運営しています。またフェスティバルの運営は当日の参加費(本番用Tシャツつき)、一般8,000円 高校生以下5,000円 楽器店などの公告協賛金、その他のお祝い金などで行われています。


 >>> TOPへ戻る